top of page

Profile
和田 隆 Takashi Wada
Producer & Film Journalist CEO
1974年東京生まれ。明治学院大学文学部映像学科を卒業後、97年に業界通信社へ入り記者としての礎を築く。デスク職を経て役員に就任。以後、大手映画サイトにて評論やニュースを執筆し、動画配信等の新規ビジネスにも携わった。
映画のプロデューサー活動としては、『死んだ目をした少年』『ポエトリーエンジェル』『踊ってミタ』等の話題作を世に送り出す。『実りゆく』では制作コンサルタントを務めた。
田辺・弁慶映画祭や京都映画企画市での審査を通じ、次世代の才能発掘に協力。
2025年には専門書『映画ビジネス』を刊行し、日本映画大学でのゲスト講義も担当。
理論に裏打ちされた分析眼と、現場を動かす情熱を武器に、新たな映像価値の創造を目指している。

Policy
映像の本質は単なる記録に留まらず、観客の無意識下に深く残る「体験の構築」にあると考えます。ジャーナリストとして多くの作品に伴走し、制作の現場で奔走する中で、物語が持つ圧倒的熱量と、一カットの映像が人生に影響を与える瞬間を肌で感じてきました。
私の役割は、作り手が放つ真摯な 熱量と、観る者が渇望する鮮烈な感動を、確かな品質で繋ぐこと。刻々と変わる市場を見据えつつ、一過性の流行ではない個性的な作家性を重んじ、志を共にする仲間と共に挑戦を続けます。プロジェクトへ誠実に接し、一本の作品が誰かの明日を彩る光となるよう、情熱を持って映像の未来を切り拓きます。
bottom of page